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第1番 平等寺


因幡薬師(いなばやくし)



<御詠歌>

七佛の
みのりにもたる人もなく
皆びやうどうに
すくふせいがん

<由緒>
 長徳3年(997)中納言 橘行平卿が、勅命により因幡の国 一宮(宇部神社)に参拝したおりに、夢告により賀留津の海中より一体の薬師如来を得、仮堂に安置した。
 任を終え帰京した行平を追って、長保5年4月7日に薬師如来像が飛来。行平は宅を寺とし薬師堂、因幡堂と称した。
 承安元年(1171)に高倉天皇より勅額を賜り「平等寺」となる。
 古来、嵯峨、清凉寺の釈迦如来、信濃、善光寺の阿弥陀如来と共に日本三如来にかぞえられる。



寺院名 平等寺(因幡堂)
宗旨 真言宗智山派
開山・開基 橘 行平 長保5年(1003年)
住職 大釜諦順
担当者
所在地 〒600-8415
京都市下京区烏丸松原東入る因幡堂町728 
電話番号 075-351-7724
FAX 075-351-7738
ホームページ http://inabado.jp
その他
交通  ▼市バス 烏丸四条より徒歩7分、烏丸松原より徒歩1分

▼地下鉄 四条駅又は五条駅より徒歩5分
地図


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