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第7番 雙林寺


東山薬師(ひがしやまやくし)



<御詠歌>
とうとしな 
ふたつのはやしふかければ
るりのひかりに
なやみはるらん

<由緒>
 桓武天皇の勅命により、左大使尾張連定鑑(むらじさだみ)がこの地に伽藍を創立し、霊鷲山沙羅双樹林寺法華三昧無量壽院と号した。
 鳥羽天皇皇女綾雲女王、土御門天皇皇子静仁法親王が住職を務めるなど皇室とのかかわりも深い。
 また、平康頼、西行法師、頓阿法師など文人が止住した。17の支院を有する国体安穏祈祷の大道場として、東山屈指の巨刹であったが、今は僅かに本堂と飛地境内にある西行堂を残すだけとなる。




寺院名 雙林寺
宗旨 天台宗
開山・開基 伝教大師  延暦24年(805年)
住職 野竿智敬
担当者
所在地 〒605-0072
京都市東山区下河原鷲尾町527
電話番号 075-561-5553
FAX 075-525-8210
ホームページ http://www.sourinji.com/
その他 参拝料300円
ただし、朱印の方、雙林寺檀信徒の方は無料
交通  ▼市バス 祇園又は東山安井より徒歩7分
地図


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